現役大学生が中学生時代にどのような勉強方法を実践していたのか連載中!読んでみて自分にあった勉強法を探ってみよう!
私が「先生」になりたいと思ったきっかけは、中学時代に出会った先生にあります。当時、50名以上所属しているバドミントン部の副部長を務めていました。部長のサポートをしながら、部活の雰囲気を良くするように心掛けていました。引退後、夢が無い自分をコンプレックスに感じていた時に、顧問の先生から「責任感があるから、先生になってほしい。」と言ってもらえました。
そのことがきっかけで、私もその恩師のように「生徒の人生を変えられる先生」になりたいと思いました。
私の勉強方法は全ての教科に共通します!
・声に出して教科書や単語を読む。
・毎日、何をどれだけ勉強するのか決めて、ルーティンを大事にする。
・自分で考えても分からない問題は、納得がいくまで先生に質問する。
・テキストや赤本は1つか2つに絞り何周もする。
・質も大事だけど、量も大事! 受験前は1日6時間以上勉強し自信をつける。
私が「養護教諭」になりたいと思ったきっかけ ――私自身や身近な人が体の不調を抱えていたので医療に関する職業につきたいと漠然と考えていました。その中で、出会った高校の保健室の先生は、今まで理解されなかった体の不調を理解してくれ、嬉しく思いました。また、体調面以外の悩みも話しやすく、先生のことが好きになり、あこがれを持ちました。理解されないという辛い経験だったけれども、将来の職業に活かすことができると今では思っています。
・暗記が苦手だった私は、自分だけの暗記帳を作っていました。教科書の内容を分かりやすいようにノートにまとめ、暗記シートを利用して覚えていました。
・1度解くだけで分かったつもりになる私は、1度間違えた問題は印をつけて、時間を空けて再び正解するまで繰り返し解くようにしていました。
このような自分なりの勉強方法を中学生の間に見つけると、高校と大学でも応用して使えます。